居武士小学校校区の概要
2009年11月24日現在
学校と地域

居武士小学校遠景
北見市〜置戸町間を結ぶ北海道道50号線の、訓子府町日出から南に約800m入ったところに位置するのが訓子府町立居武士小学校です。
本校は北緯43度43分43秒、東経143度47分22秒に位置し、“43”が4つもそろっためずらしい場所にあります。
美しい緑の野山につつまれ、常呂川・オロムシ川の清い流れに沿って発展しています。居武士地域は、訓子府町発祥の地として知られ、校地内には発祥の地(1897(明治30)年に入植)を偲ぶ旌頌碑(せいしょうひ)が建てられています。
校区は大きく、日出町内会、日出実践会、大谷実践会、実郷実践会に分かれています。保護者の職業の割合は、農業(畑作・稲作・酪農)がおよそ3割、公務員・会社員等の勤労世帯がおよそ7割になっています。また、日出市街地にある『あさひ野団地』の造成・分譲で、団地から通学する児童が一時的に増加しましたが、現在は児童数が毎年減少しています。
保護者は、教育に熱心で、学校行事にも協力的であり、また、校区の全戸約180戸が後援会組織(PTA)の会員となり、学校行事・環境整備等に積極的に参画していただいています。更にスポーツ少年団(野球・スケート)活動にも指導者等として積極的に協力し、子どもたちの健全育成に寄与していただいています。
訓子府(クンネップ)・居武士(オロムシ)の語源と意味
クンネップ、オロムシともアイヌ語を語源としています。
- 訓子府(クンネップ)の意味〜黒いところ。やち川にして水黒しの意味。
- 居武士(オロムシ)の意味〜糸をとるかるい草のあるところ。
文責:宮内(2008年7月22日修正公開)
